セキュリティやVPNのために固定ipを導入したいけどどうすれば利用できるのか

固定ip環境を導入したいけど、そもそもどこからスタートすれば良いのかわからない人は多いです。通常の家庭用回線ならすでに引いているけどそこから変更できるのか、もしくは新規で契約しなければならないのかと困っている人も多いです。

まず契約の方法についてですが、すでに契約している回線から切り替えられる場合と新規で契約をする場合があります。これは現在契約している通信会社が、固定ipサービスに対応をしているのかによって変わります。

例としてNTTフレッツとocnの組み合わせになりますが、この組み合わせなら固定ip回線への切り替えはそれほど難しいものではありません。フレッツの回線を利用しつつ、プロバイダーであるocnのオプションサービスで申し込む方法になります。

プロバイダーの契約を変更するだけなら変更に必要な期間もそれほど必要ないので、できるだけ早く固定ipを使いたい人でも安心して利用できるところもポイントです。これが位置から回線を引いての契約になる場合は、開通までに一週間以上の期間が必要になるからです。

現在契約をしているプロバイダーの契約を切り替える場合は、メールアドレスもそのまま流用できるのは便利なところです。複数発行をしている場合は以降可能なメールアドレスの数も限られているので、その点には気をつける必要があります。

また個人契約の場合は固定ipが1つまで、法人契約の場合は8か16までとなっているところにも注意をしてください。基本的に固定ipはひとつあれば、そのネットワーク内で割り振られるローカルipを固定することで応用できますが、どう活用するのかによって必要な契約の内容も変わってくるわけです。

NTTフレッツとocnの契約があれば、固定ipを利用することは簡単にできます。もちろんルーターの再設定やVPNの導入にセキュリティなど、契約の変更に伴って操作しなければならない作業はたくさんあるので、事前にその作業内容について確認をしておくとよりスムーズな移行ができます。

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